NEW POST

毎日こつこつ、浮世絵雑誌 

ずーいぶん前に、記事に書いた、
アート雑誌、歌川広重ですが、中断もありつつ^^; 10月初旬ごろ読み終わりました。半年くらいかかってる^^;

↑この時は、丸の内サディステッィックだったんですね。ふーん、ここ数日はm-floのcome againが、頭から離れない^^;

歌川広重、大好きになりました、浮世絵の世界は深いですね。
浮世絵の展示会があったらぜひとも行きたいなぁ。

イタリア語で浮世絵について学んでよかったことは、イタリア語でイタリア人に説明が出来るということでしょうか。
今すぐは役立たないと思うけど、「浮世絵をはじめとした様々な日本の文化を、正しくイタリア人に伝えることが出来る」のは、とても大切な事だと思います。
将来的な長期的目標として、続けて学んでいきたいなぁ、と思うようになりました。



現在、2冊目、喜多川歌麿を読んでいるところ。

大体同じ浮世絵関係だから、出てくる単語も似ていて、慣れてきたもあって、
少しはすらすら読めるようになってきました。遠過去も、別途勉強中なので、すらすら~と進むように。嬉しいよ~
今回は、一度目、辞書を使わずに流し読みして大意を取る→ 二度目、分からなかった単語を調べながら、細かく読む。
この方法で。

喜多川歌麿は、美人画で有名な浮世絵師、中でも、「ビードロを吹く娘」は、特に有名らしく。
父の切手コレクションの中にこの画の切手があったな、というのを覚えていて、
あ!これって喜多川歌麿だったんだ!と、驚きました005.gif

d0348504_23024985.jpg
今現在、14ページ目。
亀の歩みながら・・・頑張りたいです。果たしていつ読み終わるか^^;;


前にも書いた気がするけど、何か新しいことを学んだり、知りたいと思うわくわくは、とても楽しいもの。
こういう気持ちをいつも持っていたいな、と思います


[PR]
Commented by miekichi1014 at 2016-12-05 14:43
はじめまして(*^^*)
IGの方が便利で早いので、ついつい億劫になりますよね~
お写真もっと拝見したいので、よろしければIG教えていただけますか?
どこかに書かれていたらなら、失礼致しました。m(._.)m
よろしくお願いします♥
Commented by おやびん at 2016-12-05 16:05 x
素晴らしい!!!

私、昔っから読書が苦手で(日本語の本でさえも・・・)
イタリア語で読むなんて到底集中力が持ちません。。。

まだ日本に居た頃、通勤途中で本を読もうと
張り切って買ったものの、読み始めて数分後には
ガクっと寝落ちして本落とすぐらいですから(;'∀')

patataさんはジェノヴァのキオッソーネ美術館、
行かれてますか?あそこで結構色々見れますよね♪
Commented by patata_lemondrop at 2016-12-05 22:34
miekichiさん、こんにちは!
ブログで軽井沢情報拝見しています、素敵な情報いつもありがとうございます♡ コメント残していなくてすみません(><)日本に里帰りする時は、絶対軽井沢再訪するぞー!!
インスタって手軽でついついブログが疎かになりますねぇ^^;私は非公開アカウントでやっているんですが、miekichiさんのブログコメントにアカウント名を書きますね(^^)よろしくお願いします。
Commented by patata_lemondrop at 2016-12-05 22:43
おやびんさん、こんにちはー!
やっぱり、ある程度のレベルまではイタリアに住んでるし、いくんですけど、そこから上は、自分で勉強しないとレベルアップできないな、って思ったので、ピアノピアノですが。。。この雑誌もね、イタリア人なら1日2日で読み終わるくらいの厚さですよ…私なんて半年もかかってしまって。。悔しさやら悲しさやら、色々な感情が胸に迫ってきますw

私も通勤時間は即効寝落ちでしたよ~!!^^; 

キヨッソーネ東洋美術館、初めて聞きました~!
調べてみたら、おやびんさんの記事が出てきたので読みました~!
所蔵品見てみたら、浮世絵の展示も結構ありますね!!
ジェノヴァすごいぞ~!これ行ってみたい!!!情報嬉しいです、ありがとうございます♡
Commented by milletti_naoko at 2016-12-07 23:48
patataさん、オリーブにソムリエ、イタリア語に浮世絵といろいろなことに関心を持たれて次々に学んで着実に自分のものにされていて、すばらしい! 浮世絵がどれだけ西洋の近代絵画に影響を及ぼしたかは、外国人大学の美術の授業で習っていたのですが、ジヴェルニーのモネの家に、本物は別の場所にあり、今あるのは模造品ですが日本の浮世絵がたくさんあるのを見たり、最近時々Rai5だったかなで放映している画家を取り上げた番組でも、確かマネかゴッボかが、やはり日本の浮世絵に関心を持ち、とてもよく似た構図の絵さえあるという説明に何だかうれしくなりました。

さまざまな異なる文化との交流で互いのすばらしさを認め合い、組み入れて、さらに豊かなものが築き上げていける。その効果が表れているいい例とも言えると思います。移民局でのできごと、わたしも悲しくまたやりきれない気持ちになります。警察はどの国の人にも冷たい場合が移民局では特にあるようですが、もっと相手の立場に立てる人が本当は働くべき場所だと思います。同時に、最近イタリアの国が経済的に厳しくなっているために、庶民の不満のはけ口が移民に向かい、本当はその豊かさを奪っているのは政治家やマフィアであって、貧しい人がさらに貧しく苦しくある人を憎むような構図を生み出す政治家の発言や、それに踊らされて移民排斥を唱える人がイタリアに増えてきているのを悲しく恐ろしいと思っています。

遠過去はウンブリアでも使うのですが、もっぱら遠い過去や歴史的事実を語るときで、ですからそんなにしばしば出てくるわけではありません。歴史的事実の記述にはいろいろな方法があるのですが、もし浮世絵シリーズの本が遠過去を採用していたら、patataさんもどんどん興味と読書とともに頭と心に積み重ねられていくかもしれませんね。遠過去は観光地などの標識の案内や子供用の童話によく使われているので、そういうのに注意されるといいかもしれません。
Commented by patata_lemondrop at 2016-12-08 00:48
なおこさん!今までの記事に対して全部コメントいただき嬉しいです、どうもありがとうございます。

オリーブオイルとソムリエはイタリアの食が好きという点から学び始めて、どちらも、終わりも無いものなので、自分なりのペースで学んでいこうかなと思います^^

浮世絵の雑誌(Arte Dossierシリーズ)はミラノに行った時に中央駅の本屋さんで、たまたま見つけたものなのですが、日本の文化をイタリア語で読むと言うのが、日本人として多少は知識がある上で、イタリア語の勉強の教材として良さそうだ!と思ったんです。
この雑誌は歴史が書かれているので、やはり遠過去がたくさん出てくるので、良い訓練になっています。
もう少し早く読めると良いのですが^^;のろのろペースです。。

浮世絵は、モネとゴッホが、影響を受けたんですよね!!なおこさんも番組でご覧になったり大学で学ばれたんですね!私は、以前、アムステルダムのゴッホ美術館に行った時、ゴッホが傾倒した浮世絵関連のコーナーがかなりあり、広くて驚いたことを覚えています。
遠過去の件、にウンブリアのことをうかがって、あんまり使わないんだ!!とかなり驚きました。そうなんですね!地域性もあるのでしょうか…

でも、もっと上のレベルを目指すとなると避けては通れないですよね。。頑張って学びたいと思います。
遠過去は、確かに観光地の標識には使われますね、でも子どもの童話にも出てくるんですか!それはびっくりです!
遠過去の件、アドバイスありがとうございます。
↓コメントが収まりきらないので次に続きます。
Commented by patata_lemondrop at 2016-12-08 00:48
最近は、イタリアだけでなく、世界的にナショナリズム化が進んでいて、これから先の未来を考えると少し怖くもあります。
イタリアでも、移民排除を掲げる党が勢力を付けてきているように感じますし、特に北イタリアでは支持者が顕著に増えているような気がします。。
私は、あの移民局であの場にいて、とても悲しくなりました。世界では、あんなに苦しい想いをして生きている人たちがいるんだな、と改めて、考えたというか…
普段、普通に生活しているだけでは、そういうことがあるのは分かっていても、実際は遠い出来事のような気がしてしまうというか。。
でもそれではいけないんだなと思いました。普段から、心のどこかにそういう想いを留めておこう、決して忘れてはいけない事実なんだ、と感じました。
それで私が何が出来るというわけでもないですが…でもそういう想うだけでも違うのかなと。。。
私は、移民局の人の対応には人間としての冷たさや恐ろしさのようなものを感じました。
なおこさんと想いを共有でき、心強く思いました、ありがとうございます。
by patata_lemondrop | 2016-12-02 23:09 | 学び | Comments(7)