NEW POST

中華料理が恋しすぎて、餃子をつくる

先日、インスタで横浜中華街の色々なレストラン情報のページを見ていたら、中華が恋しくなり、、
それに加えて、インフル中に食欲0だった反動?なのか、最近、夫も私も、食欲倍増です。。(・。・;

これはもう、餃子を作りたくないけど(苦笑)作るしかない!!!と思ったのです。
確か、最後に食べたのは2年前の2月に帰国した時、銀座の天龍のだったかなぁ、もう2年以上も食べてない、そりゃ食べたくなるわ~(;_;)

横浜には、横浜中華街があるから、中華大好き&詳しい人が多く、それぞれの家族で、行きつけの中華街のレストランがある、のは横浜の人なら分かってくれると思います。
「うちは○○に行くよ」と自慢し合うことも多く(笑)
我が家は、おじいちゃんおばあちゃんの代からず~~~~っと変わらず、同發本館です。
何か特別なお祝いごとがあると、家族一同集まり 同發!か東京のとある中華。私が帰国すると母が、同發に絶対連れて行ってくれる♡と、かなり中華大好き家族!と言えるかと。

そんなわけで、イタリアでは美味しい中華を手軽に食べれないことが、本気で辛い時があります ;_;


でも、同發は、広東料理が美味しいので、餃子はオーダーはしないので、
あまり関係は無いのですが、餃子はやっぱり母の味ですよね・・・

そういえば、随分昔にタモリ倶楽部で見た餃子の無駄な知識ですが、
中国では餃子と白いご飯は一緒に食べないんだそうですね、餃子自体が主食になるんだそうで!あと中国では、タネにニンニクを入れないで、餃子を食べながらニンニクを食べるんですってね!!それと、日本では餃子と言えば焼だけど、本場中国では水餃子が主流なんですってねぇ。

イタリア料理のように、郷土性に富む中華料理は、イタリア料理同様奥が深いと思うので、最近とっても気になります。
イタリア郷土料理にもハマったので、絶対にハマるのだろうな。三国志も好きだし、骨董も好きだし、中国に行ってみたい!と最近強く思います。



作りたくない理由は、海外在住経験がある方は、分かってくださる、と思うけど、皮から作らないといけないから。。。
面倒臭がりな私には難関であります・・・これがあるから作りたくないって思ってしまう。

面倒ポイントは、丸型を作った時に余る生地をまた丸めてまた伸ばす×何十回、の作業!
反面、イタリアのラヴィオリは、生地を四角のまま作る(丸型を取る必要が無い)から楽勝なのです。
イタリアのラヴィオリの一種、Mezzelune(メッゼルネ, 半月)は、餃子の皮と同様に、丸型なので、こちらも面倒です。
d0348504_22070627.jpg
羽根失敗しましたが(^ ^;)
せっせと作った、約2年ぶりに(←強調w)食べる餃子は、美味しいなぁ・・・じーん。おいしすぎます!

夫も餃子大好きです!
夫は、日本で、私の家族と中華を食べて、あまりの美味しさに大興奮していました!(笑)イタリアの安い中華と全然違う!!と言っていて。

美味しい中華が恋しいです。。。(遠い目)

[PR]
by patata_lemondrop | 2016-04-10 22:18 | わがやの食卓