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マルサラ酒漬けレーズン 想定外の第二弾

前回11月に仕込んだマルサラ酒漬けレーズンを使い、
たまにパウンドケーキを作って、個人的に楽しんでいたところ・・・

ある日突然夫が、
「このパウンドケーキ本当に美味しいよね、今一番のお気に入りケーキ♪」なんて言い出しました・・・!!
え~!レーズンが嫌いだ!とか、洋酒に漬けた果物は嫌いだ!とか、散々言ってたのに~ ^^;;;

毎日一緒に暮らしているのに、新発見がまだまだたくさんあります、面白い 。のか?^^;


ということで、夫のリクエストにより、継ぎ足しで、レーズン500g分、漬けました!!
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漬けるお酒は、私は当初、ラム酒が良かったのですが、夫はラム酒がどうしてもNGらしく、渋々マルサラ酒になりました。(最初は、えー!レーズン漬けって普通はラム酒じゃん・・・とか思ったり。。)

意外や意外、マルサラ酒というチョイスが、かなり良かったと思う、美味しいのです!!(グッジョブ、夫!)
辛口(Secco, Superiore)というチョイスも、実は意外と良かったかも。(Superioreは、Dolce(甘口), Semidolce(やや甘口), Seccoの三展開)
こんなに早く空くとは思ってもいなかったマルサラ酒、また買わないと。
シェリー酒漬けとかもいつかやってみたいな~♪

夫のカフェ友(レーズン嫌い)にも、このパウンドケーキは好評だったので、
こうすれば、イタリア人のレーズン嫌いさんも、食べれるのでしょうね。
イタリアって、アルコール漬けサクランボ(Ciliegie sotto Spirito)とかはたまに見るけど、
”洋酒漬けレーズン”は今まで見たことが無いので、新しい味なのかも?

かく言う私もレーズンそのままはあまり好きではないです。。


さてさて、このレーズン漬けの夫の反応から、
「夫の嫌いなものも(←ほぼ食わず嫌い)、もしかして、調理方法によっては意外と好きだったりするのではないか?」と思った。
先日、タコが安売りだったので、タコが食べたくて仕方なかった私、今までは夫が嫌いなものは、あまり買わないようにしていたけれど、物は試し、一杯買ってきました。
夫はタコが大大大嫌い。。
ヨーロッパでは近年まで、デビルフィッシュなんて呼ばれて毛嫌いされていたらしく、その影響もあるのかな? その割には値段高いけど^^;

今夜は、一応、考え抜いた和食メニュー2種で攻めてみますが、夫の反応はどうだろう。。
(肉食の夫が、タコを見て、うげ~気持ち悪い!とか言ってきたので、肉の方がよっぽど気持ち悪くない?と言っておいた、ふんっ!077.gif

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by patata_lemondrop | 2016-03-14 23:23 | わがやの食卓